クソゲー論



クソゲーとは、私は言葉通り「つまらないゲーム」の事をさしているとおもっております。
一重にクソゲーといっても、様々な種類があると私はおもいます。ここでは、簡潔にその分類をしたいとおもいます。

1.「問題外」系 いわゆる「カスゲー」、遊べもしないゲームの事。 
 別名「有料の試作プログラム」。

2.「的外れ」系 ある客層を狙ったのは良いが、狙いがものの見事に外れてしまった作品の事。
 「王家の秘宝テンション」等がその典型

3.「バグ」系 バグばっかりでとてもプレイ出来たものではないゲームの事。
 俗に言う「バグゲー」。前期版「おそまつ君 はちゃめちゃ劇場」等がその代表格。

4.意味不明系 多くプレイヤーにはそのゲームの趣旨が理解できない作品の事。
 あの「たけしの挑戦状」はこの部類に入る。

5.センス皆無系 口で説明するのは難しいが、だれがどう見ても「センス無いな」と思わざるを得ない作品の事。
 「惑星ウッドストック」がこの手の代表選手

6.ストレス蓄積系 操作性が悪い、ストーリーが支離滅裂等、プレイヤーに不快感をあおる性質の作品。
 「ソードオブソダン」はこれに入る。