パラサイト・イヴ その5

探索

EVEの人口精子入手により、完全体の復活も間近。 いよいよ物語も盛り上がってきました。違う意味でも盛り上がってますが。 さて、大体このゲームでは日が変わると、まずイベントが始まり、 そこから大体の指針を伝えてもらい、マップ移動へと進んでいたのですが、 今回、いきなりマップ画面から始まります。 かなり驚きました。ここでいきなり攻略本開きました。 まあ、そんな事しなくても、よく見たら新しくいける場所が二つ増えてるから、 そこに行けばいいんですけどね! 行ける場所は、倉庫とチャイナタウン。 最初に倉庫へ行ったんですが、そこでの事は特にイベントが無かったので省略。 敢えて言うなら、ミトコンモンスター同士で揉めあい(統制とれてないよEVEさん!!)とか、 倉庫の最深部にいた巨大カニがやたら強かったくらいでしょうか。 (このカニが目からビーム出したり、大量のアワを吐いて来たりと何回も死にました。) で、倉庫をクリアし、チャイナタウンへとやってきたAYA。 そこに居たミトコンモンスターを倒し奥へと進むと、 前田「AYAさんここです。」 お前と待ち合わせをした覚えはないはずだが。 それ以前に、ミトコンモンスターが居る所は人は燃えるんじゃなかったん? あと前田。お前、さっきいたモンスターはどう繰りぬけた? 数々の疑問が沸いて出たのですが、そういう事には無頓着なAYAは、 腐った肉のような物がこびりついているマンホールに注目します。 とりあえず、そこへと降りてみることに。 前田「わ、わかりました。あ、AYAさん、これを…」 ナリタサンを貰いました。 ちなみに効果はふつうのおまもりだそうですもういらんから!!

深淵

マンホールへ降り、冬眠を忘れてるヘビとか、 目に見える超音波を放つコウモリ等と戦いながら、先へとすすむAYA。 しばらく行くと、ポンプステーションへと辿り着きました。 そこには、セントラルパークでシンクロ率400%になった観客達がスライムのようになっていました。 そのスライムをAYAはポンプを作動させて、追い出します。 なんで追い出したのかって?気持ち悪いからじゃないの? (ウソ。途中の道で、水が邪魔して通れない所があったので、そこの水を抜くついでに。 というか、そういうポンプって許可無しに動かしていいのかなあ。) そうして、先へ進むと地下鉄の線路上に出ました。 そこには巨大ムカデがAYAを待ち構えていたのです。 まあ、攻撃は毒を吐くのとかみつく事しかできないので、ただのでかいムカデと思ってさしつかえありませ…… って体が分裂しました!! しかも、その分裂した体ごとに個別に攻撃しやがります!! まあ、それでも所詮ムカデ目からビーム出すカニに比べれば全然たいした事無いのでサクッと殺っちゃいました☆ さてムカデも倒し、地下鉄から外へ出るとブルックリン橋に出ます。 そこで、AYAさんの一言。 「あの観客達が消えた方向は…あの方向は…博物館…!!」 そう、あのミトコンドリアで人を燃やすのはたやすい事だ!! とか言ってたマッドサイエンティストの博士がいる博物館です!! でも、消えたっていうかお前が追い出したんだろ!!

古代の栄光

いよいよ、あのミトコン博士の博物館を調査することにしたAYA。 時折見える博士の姿を追っていくと、ミトコンドリアパワーを最大限まで活かしたモンスターがとうとう現れます。 恐竜の登場です。 ショックサイエンス!!ディノクライシス!! ミトコンドリアにかかれば絶滅した種族を復活させることも可能みたいです!! アンブレラ社はG−ウィルスとか研究する前にミトコンドリアを研究する方が100倍いいと思います。 途中で出る敵にはプテラノドンも出てきて、ホントどうやって復活したのか坂口先生に聞いてみたいです。 そんなイヤンな環境でもAYAはちっともひるまず、恐竜を倒してると、 途中の防犯カメラでEVEがいる場所を特定する事ができました。 やはり、この博物館にいやがったEVE。今まで散々迷惑かけた分を全て返してやろうと思ってたら、 観客スライムがなんとティラノサウルスの化石に乗り移っていくではないですか!! そして動き出す、ティラノサウルス。ちなみに化石に声帯は無いと思うんですがガオガオ吠えてます。 さて、そんなティラノを無視して先へといくAYA。襲ってこないティラノもどうかと思いますが。 なんだかんだで博士の研究所を見つけ、そこへと銃を構え颯爽と入るAYA。 「クランプ博士(ミトコン博士の本名)!動かないで!」 カッコイイ登場です。でもそこにいたのは何故か前田。 「ど、どうしても調べておきたい事がありまして…手をおろしてもいいですか?」 私ならその場で撃って黙らせてる所ですが、一応なんか話したいようなので生かしておきましょう。今回は。 というか、お前恐竜達はどうやって(以下略)。 よく考えたら、この恐竜共はもしかしたら前田でも倒せるレベルなのかもしれません。 イヤ、まさか前田もAYA以上の戦闘能力を…!? 妄想終了。 とりあえず、前田の言う事にはダニエルは病院に用事があり後で来るとの事。 前田「とりあえず、渡したいものがあるんです。」 霊能グッズはもういらんぞ。 とか思ってたらどうやら今回は違う様子。 前田「ちょっと、仕掛けをほどこしてあるんです。EVEに支配された生物や、 あるいはEVEにも効果があると思うのですが…」 ほほう、たまには前田もいい仕事しますね。 前田ガンを手に入れた 名前ダサっ!! そして前田の調査によると、この研究室にはAYAの姉の血清チューブがあり、その研究コードはEVEとなっていたのです。 これでミトコン博士とEVEとの関連性がハッキリしました。 そんな話をしていると、突然やって来ました。クランプ博士ことミトコン博士が。 クランプ「君達凡人には理解できんよ。この私の崇高な研究はな…」 理解したくもないけどな。 AYA「博士…!この事件の首謀者としてあなたを逮捕します…! あなたのしてきた事は人間として許されることではないわ…!」 クランプ「クックック。だから凡人だと言うのだ。 何故そうしてまで人間にこだわる? お前は既に人間の域を越えているではないか…」 痛い所をついてきますね。 まあ、そんな問答をまじえつつもメスでAYAを攻撃しようとした博士ですが、 あっけなく、いいタイミングで帰ってきたダニエルにぶん殴られて気絶します。 ダニエル「すべりこみセーフだったな…」 えぇ、まるで狙っていたかのようなすべりこみセーフでしたヨ!! つづく
DAY5 Liberation 〜解放〜パート2