ジーコサッカー
くらえ!ジーコスマイル!
後ろからはノーファール(でも前からはダメ)
ジャンル:スポーツ
メーカー:
エレクトロニック
アーツビクター
発売された年:1994/03/3
序章
管理人「やや、ついに始まってしまいましたね。クソゲー竜王選」
副管理人「ついにというか、なんと言うか・・・
どうでも良いがお前全然ページこうし・・」
管理人「まあ、とにかくgoなのです・・・」
副管理人「goなのですって・・・・まあ良いけど」
第一章「ジーコサッカー」
副管理人「うーむ、しかしなぜジーコサッカー?」
管理人「何を言う、貴様これ以上のクソゲーがあるか?
それなりに古めのっていうかsfc(スーパーファミコン)扱ってる
たぐいの店だったら確定でおいてあるぞ。
しかも、大して売れたわけでもないのに、100円コーナー筆頭候補
なおかつ輪をかけて芸能人(?)ゲー」
副管理人「まあ、そうだが、もっと、
他のfc(ファミコン)のソフトのほうが・・・」
管理人「・・・お前、まだこのソフトの恐ろしさがわかってないようだな・・・
よし判った、今度24時間耐久・・・」
副管理人「勘弁してください」
管理人「まあ、副管理人も嫌がるほどって事です」
注:今回のレビューは以前、秋葉でジーコサッカー他を買い
その帰り副管理人宅に言った際の事を元にしてみました。
元にしたものなので半分くらいフィクションです。
以上
そんな事言って良いのか?
この辺に無駄な技術を・・・
第二章「やっぱ、このゲームはやばかった」
数ヶ月前
管理人「ういーす(注:われわれの間でこんにちわの意)」
副管理人「ういーす(同上)、しかし、お前また秋葉かよ」
管理人「ふぉっふぉっふぉっ、何とでも言うがよろし」
副管理人「で?今回は何を買ったんだ?」
ここで管理人ショルダーバッグの中からいろいろ出す。
詳しくは覚えてないけど、まあ基本的に
ゲームと漫画と同人誌の三点セットっす。
副管理人が色々と見ていく中
そんな時あるゲームで目が止まる。
それがジーコサッカーであった。
確か購入価格は20円(くらい)
副管理人「これとうとう行ったのか?」
管理人「ああ、安かったしな,hpのネタになるしな」
副管理人「ネタにねー、じゃあ完クリ(完全クリアー)よろしく」
管理人「勘弁」
副管理人「まあ、後でやりますか?」
管理人「ああ」
ここで、先に買ってきた「まともなゲーム」から起動していく
まあ、普通はそうします。
しない人は多分重度のクソゲー症候群(謎)です
で、一通り終わった後に・・・
副管理人「じゃあ、こいつをやってみますか?」
(手にジーコサッカー)
管理人「ああ」
副管理人「じゃ、パイルダーオン!?」(sfcをセットし電源on)
エレクトロニックアーツのロゴが出た後に
ゲーム画面がでる。
管理人「なんかもうこの絵といい、
ジーコのにやけ顔といいクソゲーっぽいな」
副管理人「ああ、ヤバイにおいが・・・さすが芸能人ゲー」
管理人「まあ、一回対戦してみますか」
副管理人「うい」
早速ゲーム開始
画面に
EAカップ
ジーコカップ
エキシビジョン
トレーニング
OPTION
の項目が現れる
早速「エキシビジョン」で対戦だ!
まず自チームを選択。
ついで敵チーム選択。
試合スタート。
「おい、俺のほう動かないぞ」
「へ?まじで?」
「ああ、何押しても反応しないし・・」
ここで1Pのほうを動かしてみると
マウスのカーソルのようなものが動き出すのに対し
2P側 無反応
ぴクリともしません。
きっと、どこがで何か間違ったんだろう・・・
そんな何ともいえない感じでいっぱいです。
曲がり間違っても
「対戦モードが無い」
などとは、思ってはいけません。
いくらクソゲーといえど・・・・
というわけで仕切りなおし
「エキシビジョン」で対戦だ!(藁)
まず自チームを選択。
ついで敵チーム選択。
試合スタート。
2P側無反応
「・・・・・勘弁してよ」
その後全モード試してみるが
判ったことは
対戦ができない事だけだった・・・
管理人「まさか、対戦モードが無いなんて」
「サッカーゲームなんだよな?」
「ああ、そうだよ」
「それなのに、対戦モードが無いのか?」
「ないね・・・どこにも見当たりませんね」
「・・・くそげーだな」
「だから言っただろ・・・まあこんなところでめげてたって
しょうがないから、とにかくやってみましょう・・・」
「俺なんかもうやる気が・・(笑)」
この後、副管理人の気力が危険なくらいまでに下がったため
PLAYを一時中断
どうした?ジーコサッカー?
このままお蔵入りになってしまうのか?
注:その方がいろんな意味で安全です。
早速対戦だ!
あれ、2P側が反応しないなぁ(藁)
第三章
なんかこの後ずるずる、だらだら
一緒に買ってきた他のゲーム
を遊んだり遊ばなかったり
ジーコサッカーの存在を必死に忘れようと
努力したりしたのですが
どうにか気力を回復させ、
「エキシビジョン」(cpuとのフリー対戦)
をプレイする事になりました。
管理人「というわけで、早速やってみますか」
副管理人「ああ、かなり気が進まんがな」
まず初めに自チーム選択、次に敵チーム選択
今回は自チーム鹿島アントラーズ
敵チームブラジルでやってみました。
さあ、ゲームが開始っす!
「・・・・なんじゃこれ・・・」
「うーむ、ここまで壊れているとは・・・」
なんと言うんだろうか・・・これは
対戦モードが無いだけでもやヴぁいのに
まあ、言い方帰れば
いままでずっと保ってきた
サッカーゲームのシステムを一新するもの
なのだが・・・・。
しかし、これは・・・やりにくい・・・
まあ、まごまご言っててもしょうがないので
説明しましょう。システムを。
このゲーム、マウスのカーソルを使って
自分のチームの選手を操るわけですが、
たとえば自チームがボールを持っている場合
ドリブルさせたい地点までをポイントさせるわけです。
パスの場合は、パスさせたい選手をクリックするわけです。
相手がボールを持っている場合も同様
マークしたい選手を・・・などとなってくるのです。
そしてこれがまた初めは死ぬほど厳しい・・・
そして何よりつらいのが・・・
「やってて面白くない・・・」
ということなのです。
「クソゲーなんだからあたりまえじゃ?」
とお思いでしょう。
まあ、そうなんですけどね・・・・
「こうシンプルにここまでつまらないと・・・」
これはゲームを進めて行くうちに
そうなってしまう事のだが。
まずは画面を見て欲しいっす
これを二つの画面に分けます。はい。
するとこう分けられます。
ボール持ってる選手の周り
フィールド全体っす
この二つです。
実際ゲーム画面を見ているときには
こっちのほうがとても重要になってくるわけです・・・
なぜでしょうか?
先ほどからいっているようにこのゲーム
ボールを持っている選手が何をするかを
選択するためには、その選手の(ボールの)
最終到達点をクリックする必要があります。
つまり、上の画面プレーする場合、見えていない地点には
パスや、シュートや最悪、クリアーすらできないのです。
もうちょっと高度な事をしましょうか?
(このゲームで高度もクソも無いけど・・)
サイドに持ち込みました。
→
センタリング
→
ボレーシュート
この時、もし上部の画面でこれをやるとすると・・
→
センタリング(見えている選手に)
→
ボレーシュート(ゴールが見えていないと無理)
という事になるのです
センタリング?
シュート!って狭いし・・・
はっきりいってこんなんじゃやってられませんね
いやまあ、ドリブルでよけていくとき
とかは重要なんですけどね。上部の画面も
ではどうやってやるのでしょうか?
ここで先ほどの下の部分が戻ってくるわけですが。
こっちですね
実はこの下の部分をクリックしても
良いわけなんです。いやっほォォ!
これで、フィールド全体が見渡せるぜ!
快適に再プレイ!
(白くて丸いのがボールです。目で追ってみてね)
サイドから上がった!。
さあセンタリングです。
ボレーシュート
ごぉぉぉぉぉる・・・・
って全然楽しく無いやん!?
・・・・・・・・
判りましたね。
スピード感が無いとか
シュートがパス並とかそういうこと以前なのです。
やってて楽しくないんだよぉォォ!!!
こんな、駒みたいなのいじってて楽しい方
お奨めです(藁)
まあ、2P対戦できないってのも笑えましたけどね。
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