十人中二人 これが私を含めた友人達がTHE LEGEND OF DRAGOON(レジェンドオブドラグーン)をクリアーした人数です。

難易度はたいして高くないが、何故かクリアー者が少ないこのゲーム
「ならば、クソゲーとしてのレッテルを張ってやろう」と思い出展しました(^^)

さて、アシストントのオム君準備はいいかい?

オム「は〜い。準備は万端ですよ〜♪」
では、ちゃっちゃと本題(クソゲーのレッテル張りに)にいきますか

1章 戦闘

はっきり言って面倒くさい!

オム「いきなり、結論ですか…」
はいはい、分かりました・・えっと主な理由はアディショナルとういリズムゲームのようなタイミング合わせすることで敵に与えるダメージが大きく変化し、何回も同じことをしなければならないといけないからです
他にも、ガードを選択すると
全てのダメージを半分、状態変化を回避、
なおかつ最大HPの十分の一を回復させる
 
という反則的な能力を持っているからですマルっと、さあ次に行くか

オム「ちょっとちょっと、ゲームをやってない人にも分かる説明をしなさいよ…」

へいへい、基本動作は攻撃、防御、アイテム使用、逃走の4種、特殊動作はドラグーン(以下D)変身、Dアタック、魔法、スペシャルの4種あり
Dに変身するには攻撃(アディショナル)によりスピッリトポイントを100ためる必要がある。
そして、Dになると能力が約二倍になる代わりにDアタックと魔法しかできなくなるといと制限もでるんだ
ついでにキャラクター全員(3人)のDスピッリトを限界値まで上げるとスペシャルというコマンドがあらわれ
キャラ全員を強制にDに変身させる
D空間というのコマンドを入れたキャラの同属性の魔法を1.5倍にし半属性を半分にする空間を作り出するだ

オム「属性?」

そう!この世界には光、闇、炎、水、風、土、雷、無、8のつの属性があり、
光と闇、炎と水、風と土が反属性で雷と無には同反属性の理論はなく、反属性には1.5倍のダメージを与える事ができるのだ

オム「なら、水属性の敵に炎属性のD空間を作り炎属性の魔法を使えば1.5X1.5で2.25倍のダメージを与える事ができるんだね。すごいや!!」

しかし!
さっきも説明した通りにDになるとDアタックと魔法しかできなくなる。
よってキャラ全員がDの時に誰かが戦闘不能になればアイテムで復活できなくなるのだ。

オム「全滅の可能性がでてくるんだよね」

後は敵のHPが半分以下になると異様に厄介になろことかな

オム「どう、厄介になるの?HPが半分以下ってどうしたらわかるの?」

全体混乱とか攻撃封じとか特殊攻撃を連発してくる。
HPのほうは攻撃対象選択時にポインターが青から黄色になるとHPが半分以下の印で赤になると4分の1以下印になるのさ!
さて、次の章にでも行くか

オム「あれ?まだ、ネタあるんじゃないの?」

疲れたからももいい

オム「・・・・・・・・」


オム「おい!こら!真面目にやれよ!」

オム「だらか留年しそうになるし、・・中略・・・んで・・・・・」

後ろでゴチャゴチャ言っているのはほっといて次にいきましょう







2章 アイテム・武器防具の価値

さあ、オム君300GでHPが全回復する回復アイテムを10個買ってきてくれ

オム「とうとう、ボケたか・・・そんなはした金でかえるわけないだろ」

はっはっは!甘いなオム君!この世界の物価はとてつもなくやすいのだよ!HP全回復が30G!半回復でも10G!蘇生させ半回復で30G!
普通に進めていって最大の価格が1000Gなのだ!

オム「でも、敵の落す金が10G以下が多いけど1000Gって貯まるの?」

ふっふっふ ボスクラスでは百単位も落してくれて武器の交換も殆どしなくていいから回復・復活系のアイテムを大量にかってもまだあまるのさ!
反則的防具を除けば800Gで最強の防具が買えるし、仲間が何人いようと宿代は同じだし、商品をただでくれるし商魂がないね!この世界には!

オム「またどうでもいいことを・・・ 反則的防具ってそんなにすごいの?」

かなりずごいぞ、価格は100000Gとかなり・・・いやむちゃくちゃ高いがラスボスの攻撃が100もくらわないからな(ラスボス戦時HP4000くらい)

オム「・・・・」

まあ、通常じゃ買えないよ。多分・・・ポケステを使えば話は別だけど
この話は置いといて、アイテムの話をしよう
アイテムには攻撃、回復、復活、状態治し、特殊の5つに(かってに)分類しました。はじめに攻撃アイテムの説明を
『序盤かなり使える、中盤そこそこ、終盤役立たず』
序盤はキャラ(魔力が高い)によって使い勝手はいいが、中盤になると普通に攻撃しても変わらなくなり(持っているアイテムが半属性だと使える)、
終盤になるとアイテム欄(合計32しか入らない)の無駄になってゴミとなる。
回復、復活は序盤から終盤まで数が増えていくだけであまり変化なし
特殊はボス戦での使用価値が殆ど無いから廃棄処分に
状態変化治しはだんだんへっていく













オム「そして、文章は箇条書へと・・・・」

くっ事実だけに否定できん!

オム「しろよ・・・」



3章 キャラクター

さあ、もうすぐパソゲーができるぞ!がんばるか

オム「何かが間違ってるけどやる気があるからいいか・・・」

キャラ紹介は使えない奴から使える奴の順で発表します。
では第7位(使えないキャラ第1位)は



ギガント族代表 土属性 黄金竜のドラグーン
コンゴール君です





主な理由は、素早さがなく攻撃しないまま戦闘が終わることが多々あり、素早さをあげても魔法防御が低く瞬殺されたり、
最後(最終戦直前)までドラグーンになれないことがおおく、魔力が少ないせいで魔法が無意味というのが使えないキャラの理由です。
敵の時は無茶苦茶厄介な敵だっただけにとても残念な結果です。続いて6位の発表です

オム「ねえ、もうちょっともりあげてやらない?」










めんどいからいや!

オム「やる気が出たと思ったが、思い過ごしのやうだったか・・・・・・・」





第6位



有翼人代表 水属性 蒼海竜のドラグーン
メルさんです






主な理由はこやつが仲間になった時には他のキャラのドラグーンレベルが上がっているので入れにくい。
中途半端の回復魔法に対して攻撃力があまり高くないというのが理由です。

オム「それだけ?」

うん♪6位、7位奴ってただ単に使う場面が少なかっただけだから

オム「いいのかな…?そんな決め方で・・・」

第5位



人間族若者代表 主人公 炎属性 赤眼竜及び神竜王のドラグーン
ダート君です





お〜〜っと!何故か使えないキャラに出たきた主人公のダート君。さあ、主な理由いってみよう!
通常時では絶対に戦闘から外せないダート君、戦闘ではとても邪魔、
なぜなら!能力が平均過ぎてどの場面でも使える反面、どの場面でも外せる存在で、
いまいち存在する価値がわからない。最終戦では完全にサポートキャラになりもっと攻撃力の高い奴と代えたかった、ある意味一番弱いなど、
存在を否定される言葉が友人一同から届いています。がんばれ、ダート!

オム「なにをどうがんばるの?」

プログラム改造とかあるじゃない♪

オム「・・・・・」






















オム「違法行為です!それは!」

それはさておき第4位です♪






第4位

人間族老人代表 雷属性 紫雷竜のドラグーン
ハッシェル君です





理由は簡単他の3人(コンゴール、メル、ダート)より使いやすい以上

オム「早!何か無いの他に?」

無い!さっさと次いくぞ!次!

オム「なんて強引な人だ・・・・」





第3位

人間族古代人代表 闇属性 暗黒竜のドラグーン
ロゼさんです

オム「あれ?名前がないよ。あと古代人って何?」

おお〜!属性別に色を変えていたが背景が黒だから色がかっぶた用だな。はっはっは。古代人のことはひみつです

オム「やりなおしなさいよ」

はいはい。それでは気を取り直して第3位の発表です


第3位

人間族古代人代表 闇属性 暗黒竜のドラグーン
ロゼさんです




能力はHPと攻撃力以外は平均よりやや高めで魔法のアストラルドレインが序盤、中盤で大活躍!
終盤は攻撃力の無さを武器でカバーとかなりつかいやすいです。

オム「だんだんコメントが少なくなってきたね・・・」

うるさい!次だ次!







第2位

人間族王家及び騎士代表 風属性 碧緑竜のドラグーン
ラヴィッツ&アルバート君です




オム「なぜ二人?」

ん?いや、バラバラにやろうと思ったけどキャラが変わっても能力が変わった訳じゃないからいいかな〜と思って

オム「また、いいかげんなことを・・・」

第1章のみ出演のラヴィッツ君アディショナルが結構難しいく魔法攻撃に無茶苦茶弱いが、ドラグーンレベル2になってからの彼は凄い!
なぜなら、フラウアストームは味方全員に3ターンダメージを半減する結界をはってってくれるのだ
アルバート君は第1章後半から国王の地位を一時捨て参加
能力、レベル、アディショナルはラヴィッツから引き継ぎだがアディショナルの入力がすこし難しくなっている







第1位









人間族若者及び聖女代表 光属性 白銀竜のドラグーン 特別称号 最強竜騎士
シェーナ&ミランダさんです




オム「何?特別称号って」

簡単なことだ!彼女達が最強のドラグーン(竜騎士)なんだ!
初めはまったくつかえん奴だったけどドラグーンになり、回復役がいないから入れとくか!と軽いきもちでいたが
ドラグーンレベルが5(最高)にってから強い強いラスボス二個前のボス3体(HP15000、5000、20000)に白銀竜(最強魔法)一発












全体3500ダメージ+味方全回復♪

ラスボス戦でもほぼダメージ変化無し♪


オム「・・・・・ゲームバランスが・…」




最終章 あとがき?

前の章でオム君が行った通りにゲームバランス特に戦闘のバランスがいまいちでラスボスが
しぶといだけのボス
になっておりだるだるモードで戦ってました

ラスボス戦模様
ミランダが攻撃SP(スピッリトポイント)が100溜まる、白銀竜発射!敵大ダメージ、味方HP全回復!
アルバート攻撃SP100溜まる、フラウアストーム展開!全ダメージ3ターン半減!
ダート攻撃、ミランダかアルバートがMP0!MP回復アイテム投与!

これを延々一時間半以上
エンディングとあわせて約二時間


ラスボス戦にはいってから長い長いもう素晴らしく時間を潰せましたよ。ほんとに

おそらく白熱だろうと思われる。ジーク(ダートの親父)戦
ダートのDS(ドラグーンスピッリツ)がジークの手に渡り、赤眼竜のドラグーンとなるがジークの全ての魔法が
炎属性無効化の装備(普通に買えます)によりダメージ0

しかも、このときの彼らの会話がまたおかしい。ダ(ダート)、ジ(ジーク)でお楽しみください。

ジ「いくぞ!ダート!私の力を見せてやる!」
ジーク、真ファイナルバースト(単体炎属性最強魔法)でダートに攻撃
ダート、ダメージ0
ダ「こ・これが父さんの力なのか・・・・」


多少セリフは変わってますが意味はだいたい一緒です。
親父の攻撃があまりにも無意味だったのできっと落胆したんでしょうな〜
しかも、同じようなことを連発するし

ボス戦で負けたら戦略を変えるしかないほどレベルが上がらんし(ボス1に対して1レベル上がるくらい)
ボスがやたら多いし(40体くらい)
ボス戦長いし
後半になればなるほどやる気がそげるし
ダート君弱いし
シェーナ&ミランダ強すぎやし

はぁ・・・とても素晴らしいゲームだったと思いますよ!多分!恐らく!

オム「何故、多分と恐らくに『!』をつけるの?」

なんとなく、では、そろそろ時間ですのこの辺でさ〜よ〜な〜ら〜

オム「ここまでお付き合い頂いてありがとう御座いました(_ _ )」