放課後 in Beppin女学院
=某ゲーム販売店にて=
JEG(どんなゲームでも面白いと感じるゲーム狂人):いつも思うんだけどさ、アレだよね。
そうそうクソゲーなんてこの世に存在しないよね!!
ホワック(3度の飯より音ゲーが大好きな女の子。20歳独身):ふ〜ん言いきるわね。なんで?
JEG:はっはっは、イヤだなあ。巷にクソゲーがあふれているんなら、
竜王戦の決勝ゲームをこんなに迷う必要ないじゃないですか。
ホワック:つうかね。単に決勝戦用にきちんとレビューをあげてなかった
アンタの不手際としか思えないんだけど。
JEG:うるさい黙れ。色々、忙しかったんだ!!
スパロボとかゼノサーガとかポップンミュージックとかで!!
ホワック:ゲームやってるのは忙しいと言わないっつの。
でも、そのゲームの中からレビュー書けばいいんじゃない?
ハイ決定!!ここでクソゲーあらためて買う必要ナッシング!!
JEG:馬鹿野郎!!
スパロボもゼノサーガもポップンも非の打ち所のないゲームじゃないか!!
ホワック:あっそ、良かったわね、スゴイスゴイ。
ん?よく見たら、ここSFCコーナーじゃない?
JEG:あ、ホントだ。えーと薔薇野郎は売ってないかなー?
ホワック:SFCコーナーに来たら、必ずそれ捜すわね…
つうか、なんかないかなー…って何ィ!?
JEG:どうしたん?
ホワック:こ…ここに破壊力満点のゲームが…
JEG:何?これギャルゲー?んーと…タイトルが、
放課後 in Beppin女学院!?
ホワック:……
JEG:……
店員:ハイ、えーと1980円になりまーす。
というわけで、放課後inBeppin女学院(以下ベッピン女学院)をレビューする事にしました!
ところで、このゲーム。
買うのが異常に恥ずかしかったです!!
さて、このベッピン女学院。どれほどの威力をもつゲームなのか!?
それではどうぞ、めくるめくベッピン世界へ…<前と同じ引き