クソゲーとは、適格者の少なそうなゲームに他なりません。
あるいは極度の耐性が必要とされる、と言い換えることも出来ます。他にも例えば、適性のある者(=適格者)がそのゲームを購入しプレイしないようだと、購入者全体に対する適格者の割合は当然低くなりますので、適格者層(?)と購買層が明かにズレているゲームというのもクソゲーと言えましょう。
これについては、宣伝広告やパッケージなどの問題も含まれてきます。
(「ゲームとしては悪くないけど……」などと、微妙な誉め方をされるものもありますね。)そしてごく個人的に、自分に適性の無いゲームを即ちクソゲーと結論付けてしまう場合も多いようです。これについてはどうかとも思いますが。
(こういう場合、よく揉めますからね〜。)
しかしゲームを評価するのは個々のプレイヤー以外には有り得ませんから、一応この定義も考慮に入れておきましょう。下手に一般論に拡張しなければ、むしろ健全な思考と言えます。この他には「バカ」というものもあったりしますが、これは程度の差によるだけなので、とりあえずは以上の定義で充分でしょう。
それでは以下、その「適性」とはどのようなものか、様々な方向から探っていくことにします。 …………何だか真面目そうですが、実は少し(かなり?)ひねくれてます。ぜひぜひ、楽しんでいってくださいませ。
ただし、かなりの長文(全体で原稿用紙27枚程度)ですから、余裕のある時にどうぞ。