四葉「むぅ〜〜〜」
兄チャマ「あれ、四葉・・・・どうしたんだい?難しい顔をして。」
四葉「あ、兄チャマ。それはですね、初夢で見た殺人事件なんデスけど・・・・」
兄チャマ「あぁ(汗)・・・・解決出来なかったとか?」
四葉「イエ・・・・解決は出来たのですが、納得がいかないものデスから。」
兄チャマ「・・・・まぁ、夢というのは、理不尽なこともあるからさ。」
四葉「理不尽なら、まだいいのデスが・・・・・アレが現実にありそうなことだから、困っているのデス。」
兄チャマ「ふぅ〜ん。だったら、その夢のこと・・・・俺に話してみたら?ほら、初夢って 人に話さなければ現実になる って言うから。話せば現実にならないかもしれないよ。」
四葉「なるほど・・・・実はですね。」
四葉「かくかくしかじか(面倒なので、省略)デスから、生後マイナス6ヶ月になる、兄チャマの子供をさんふじ(ゲフゲフ)・・・・病院で、
だた(ゲフゲフ)・・・・殺害した犯人は貴女デス!(ビシ!)」
咲耶「!!!!」
四葉「かくかくしかじか(面倒なので、省略)デスから、生後マイナス10ヶ月の兄チャマの子供を、
コンドー(ゲフゲフ)・・・・ゴム製の袋に詰めて捨てた犯人は貴女デス!!(ビシ)」
千影「!!!!」
四葉「・・・・・・・」
兄チャマ「で、どんな夢だったの?」
四葉「やはり、言うのをやめておきます。四葉が(出血多量 ->死亡という連鎖で)犯人になりたくないデスから。」
兄チャマ「?」