ペットを飼おう:咲耶

 

お兄様「ねえ、咲耶はどんなペットを飼ってみたい?」

咲耶「あら、どうしたの?いきなりそんな事聞いて。」

お兄様「いや、なんとなくだけど。」

咲耶「そうねえ・・・やっぱり・・・」

お兄様「一応言っておくけど俺を飼いたいだなんて言うなよ。」

咲耶「(ギクッ)な・・・何言ってんの?そんなこと言うわけないじゃない!まったく、お兄様ったら〜」

お兄様「・・・・・・。」

咲耶「いや・・・そ、そうねえ、私は・・・!そうだ!

   私はペットを飼うんじゃなくてお兄様に飼われたいわ!

お兄様「な・・・何言ってんだよ!」

咲耶「さ、ご主人様、何なりと命令してください。」

お兄様「そんな事言われたって・・・」

咲耶「そうだ!ペットは服なんて着ててはいけないわよね!」

お兄様「えっ?・・・や、やめ・・・脱がなくていいから!」

咲耶「いや!これだけは譲れないわ!」

バサッ!!

お兄様「!!!!ゴフッ!!!!←血の池が出来るほどの出血

 

30分後救急隊に見捨てられた兄は千影の妖しい呪文によっていて一命を取り留めた。

 

抜け駆け無しよ条約第273条補足

お兄ちゃんのペットになるのも禁止。

 

咲耶「じゃあいったいどうしたらいいの?」

可憐「・・・普通に接してください。」