鈴凛「やっほー、アニキ。 今回はアニキが私にお小遣いをあげたくなるような アイディアを持ってきたよ」
アニキ「えー? この前500万円近く貯金箱に入れたのにまだ 足りないの?」
鈴凛「発明にはお金がかかるんだよ、アニキ。
これからもし私にお小遣いをくれたら、アニキにこの可愛い
鈴凛ちゃんから熱いキスをプレゼントしてあげる
」
二日後、亜里亜邸会議室
咲耶「お兄様の浮気が発覚したわ」
可憐「ぐすっ。お兄ちゃん、顔中にキスマークがいっぱいあったの。 お兄ちゃん無しじゃ、可憐生きて行けない・・・こうなったらいっそ」
千影「可憐ちゃん、早まるな・・・ 包丁をしまうように。 でも・・・ゆゆしき事態だな」
四葉「あれ、鈴凛ちゃん。何でニコニコしてるんデスか?」
鈴凛「い、いや、何でも無いよ。あはははは」
一同「・・・」
鈴凛「はははは・・・はは」(汗)
五分後
千影「鈴凛ちゃん・・・イギリスには座った人が死ぬというジンクスがある 椅子があるんだ・・・知ってるかい?」
四葉「有名な話デスね」
鈴凛「えーっと、それと目の前の椅子とどういう関連が・・・ 春歌ちゃん、衛ちゃん、 できれば掴んでる腕を放して欲しいんですけど」(滝汗)