白雪「わーい、にいさまの料理が食べれるなんて嬉しいです」

咲耶「本当、愛する人の手料理が食べられるなんて嬉しいわ」

千影「兄くんの料理か・・・是非サンプルを取らねば」

可憐「お兄ちゃんの料理が食べれるなんて、可憐嬉しい」

春歌「そうですわね、毎日食べたいくらいですわ」

兄「おいおい、無理言うなよ。ただでさえ12人分作るのは大変なんだから」

衛「それじゃあ、食べようか」

一同「いっただーきます」

雛子「もぐもぐもぐ、ごっくん。うわあ、おにいたまおいしいよぅ」

花穂「本当。お兄ちゃま、お料理も上手なのね」

衛「あにぃの料理、ほっぺた落っこちちゃうよ」

兄「そうかな? いやあ、ちょっと照れるな」




二時間後

千影「兄くん・・・何であんなに料理が上手いんだ・・・」

咲耶「お、女のプライドが・・・」

白雪「にいさま、あんなに料理が上手なのに毎日姫のお料理食べてるなんて・・・」

春歌「このような未熟な腕では兄君さまに食べさせるなんてできませんわ」

可憐「可憐・・・何だかとっても悲しい」

戻る