プレステで鳴らした私達シスタープリンセスは、アニメを丸投げされ評判を落とされたわ。 テレビ放映を脱出し、ラジオにもぐった。しかし、ラジオでくすぶっているような私達じゃあない。 兄さえ居ればメディアミックスでなんでもやってのける命知らず、 不可能を可能にし邪悪なギャルゲーを粉砕する、私達、特攻シスターSチーム! 私は、リーダー妄想妹咲耶大佐。通称咲耶。 ラブラブ戦法と履き忘れの名人。 私のような妄想自信家でなければ百戦錬磨の妹たちのリーダーは務まらないわ。 私は鈴凛。通称マッドサイエンティスト。 自慢のおねだりに、兄はみんなイチコロだよ。 おねだりかまして、発明費用からメカ鈴凛まで、何でもそろえてみせるね やあ・・・お待ちどうさま・・・。私こそ千影・・・。通称・・クレイジーウィッチ・・・。 魔術師としての腕は・・・天下一品・・・。・・・奇人?・・・変人? ・・・どうやら君は・・・ミジンコに姿を変えられたいようだね。 春歌と申します。通称人斬り薙刀娘ですわ。 薙刀の天才です。 通り掛かりの通行人でも斬って捨てますわ。 でも野良犬だけはかんべんして下さいね。 私達は、兄妹愛の通らぬ世の中にあえて挑戦します。 頼りになる神出鬼没の、特攻シスター Sチーム! 妹に萌えたいときは、いつでも言ってね。 咲耶「さて、今回の作戦はお兄様からの依頼よ」 千影「フフ・・・兄くんの願いなら何でも叶えてあげるよ・・・不老不死かい?」 兄「いや、そういうことじゃないんだけど」 鈴凛「もちろんお小遣いは期待できるんだよね」 兄「う・・・善処します」 春歌「それで、今回の依頼って何でしょうか?」 兄「いや、近所でカラスが増えたんでどうにかならないかなって・・・」 咲耶「あら、そんなこと。私達に任せてもらえれば全然大丈夫よ。 千影ちゃんはカラスの好物を集めて、鈴凛ちゃんは捕獲機を作って、 春歌ちゃんは機械を動かすときに他の二人の護衛ね」 千影「うん・・・わかった・・・」 鈴凛「らじゃー」 春歌「任せて下さい」 四時間後 鈴凛「うー、大変だった」 春歌「最近のカラスは凶暴ですね」 千影「流石に・・・私も疲れたよ・・・」 咲耶「はい、お兄様。あーん」 兄「う、うん」 鈴凛「あー!!! 咲耶ちゃん、自分一人だけずるい」 咲耶「あら、終わったようね。みんな、ご苦労さま」 春歌「ずっと兄君さまとデートなされてたなんて、ずるいですわ」 咲耶「フフフ、リーダーの役得よ」 千影「・・・すっかり騙された」 戻る
私は、リーダー妄想妹咲耶大佐。通称咲耶。 ラブラブ戦法と履き忘れの名人。 私のような妄想自信家でなければ百戦錬磨の妹たちのリーダーは務まらないわ。
私は鈴凛。通称マッドサイエンティスト。 自慢のおねだりに、兄はみんなイチコロだよ。 おねだりかまして、発明費用からメカ鈴凛まで、何でもそろえてみせるね
やあ・・・お待ちどうさま・・・。私こそ千影・・・。通称・・クレイジーウィッチ・・・。 魔術師としての腕は・・・天下一品・・・。・・・奇人?・・・変人? ・・・どうやら君は・・・ミジンコに姿を変えられたいようだね。
春歌と申します。通称人斬り薙刀娘ですわ。 薙刀の天才です。 通り掛かりの通行人でも斬って捨てますわ。 でも野良犬だけはかんべんして下さいね。
私達は、兄妹愛の通らぬ世の中にあえて挑戦します。 頼りになる神出鬼没の、特攻シスター Sチーム!
妹に萌えたいときは、いつでも言ってね。 咲耶「さて、今回の作戦はお兄様からの依頼よ」
千影「フフ・・・兄くんの願いなら何でも叶えてあげるよ・・・不老不死かい?」
兄「いや、そういうことじゃないんだけど」
鈴凛「もちろんお小遣いは期待できるんだよね」
兄「う・・・善処します」
春歌「それで、今回の依頼って何でしょうか?」
兄「いや、近所でカラスが増えたんでどうにかならないかなって・・・」
咲耶「あら、そんなこと。私達に任せてもらえれば全然大丈夫よ。 千影ちゃんはカラスの好物を集めて、鈴凛ちゃんは捕獲機を作って、 春歌ちゃんは機械を動かすときに他の二人の護衛ね」
千影「うん・・・わかった・・・」
鈴凛「らじゃー」
春歌「任せて下さい」
四時間後
鈴凛「うー、大変だった」
春歌「最近のカラスは凶暴ですね」
千影「流石に・・・私も疲れたよ・・・」
咲耶「はい、お兄様。あーん」
兄「う、うん」
鈴凛「あー!!! 咲耶ちゃん、自分一人だけずるい」
咲耶「あら、終わったようね。みんな、ご苦労さま」
春歌「ずっと兄君さまとデートなされてたなんて、ずるいですわ」
咲耶「フフフ、リーダーの役得よ」
千影「・・・すっかり騙された」
戻る