兄「四葉は八重歯がとっても可愛いよね」

四葉「チェキ〜♪ 四葉少し気にしてたデスけど、兄チャマがそう思っていてくれて とっても嬉しいデス」

兄「ねえ、少し触っていい?」

四葉「兄チャマならオーケーです。・・・ふがふが」

兄「うーん、気持ちいい」

四葉「ふがふが・・・兄チャマ、少し恥かしい」(真っ赤)





三日後

兄「やあ、千影・・・って、どうしたのその犬歯!?」

千影「やあ、兄くん・・・。兄くんが尖った歯が好きっていうから・・・ ちょっととある方法で・・・尖らせてみたんだ・・・」

兄「へ、へえ・・・」

千影「兄くん・・・触ってみるかい?」

兄「う、うん。でもその方法って・・・」

千影「ふがふが・・・東欧産のとある物でね・・・ふがふが」

兄「あ、痛っ。ゆ、指切っちゃった」

千影「兄くんの血・・・」

兄「千影の歯、随分鋭いね・・・って、千影?」

千影「兄くん・・・」(じりじり)

兄「ち、千影・・・その東欧産の物って・・・」(じりじり)

千影「兄くんのご想像の通りだよ・・・兄くん、悪いが我慢できないんだ・・・」(がぶり)

兄「@#$%&

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