雛子「ヒナ、早く大きくなりたいな」

咲耶「あら、どうして?」

雛子「そうすればおにいたまのお嫁さんになれるのに」

可憐「可憐もときどき、お兄ちゃんと同い年だったら良かったのにな、って 思うときがあるよ」

雛子「あーあ、おにいたまもヒナみたいにちっちゃかったらなあ」

咲耶「小さなお兄様ねぇ・・・」




以下妄想

兄(ちびっこ)「ねえ、咲耶ちゃん」

咲耶「あら、どうしたの?」

兄(ちびっこ)「眠れないから一緒に寝ていい?」

咲耶「もちろん、いいわよ。こっちにいらっしゃい」

兄(ちびっこ)「ありがとう・・・わわっ、咲耶ちゃん苦しいよ」

咲耶「ああ、もう可愛いわ〜♪」(すりすり)




兄(ちびっこ)「可憐ちゃんもボクと一緒にお風呂に入るの?」

可憐「うん。可憐がしっかり洗ってあげるから」

兄(ちびっこ)「何だか恥かしいよ」

可憐「大丈夫♪ 兄弟なんだから」

兄(ちびっこ)「わわっ、可憐ちゃん。そこは自分で洗うよ」

可憐「恥かしがらないで、可憐に任せて頂戴」(ハアハア)




十分後

咲耶「千影ちゃん、体が幼くなる薬って持って無い?」

可憐「無いなら作って下さい」

千影「・・・事情はわからないが・・・何に使う気なのかは一発でわかったよ・・・」

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