千影「・・・兄くん・・・新しい魔術の実験台になってくれないか?」

兄「う、うーん・・・ちょっと不安だけど千影のためならいいよ」

千影「良かった・・・じゃあ・・・」




三十分後

千影(きょろきょろ)

白雪「あら、千影ちゃん。どうしたんですの? せっかくですから、ヒメの 斬新な材料を使った新しいスープを 飲んでみません?」(ぐつぐつ)

千影「・・・いや・・・後にするよ。・・・それよりここらへんでカエルを 見なかったかい?」

白雪「あら、それって食用蛙でしたか?  千影ちゃん、何だか 顔色が悪いですけど大丈夫ですの?

戻る