兄「白雪、この食用蛙のスープおいしいね」
白雪「えへへ、にいさまに喜んで貰ってヒメとっても嬉しいですの」
兄「しかし、いつも変わった食材で料理してても白雪の料理は外れが無いね。 何か秘訣でもあるの?」
白雪「それはですね・・・」
二日前
花穂「うえーん、この蛙のお刺身とってもおいしくないよー」
白雪「うーん、やはりお刺身は無理でしたか」
亞里亞「くすんくすん、この蛙のチョコパフェもおいしくないの」
白雪「いやーん、やっぱり甘いものはダメですの」
千影「・・・白雪ちゃん・・・この蛙の丼・・・おいしくない」
白雪「ふむふむ、丼もダメでしたか。それじゃ、次はこの蛙の煮付けを・・・」
衛「白雪ちゃん、まだあるの?」(泣)
白雪「たゆまぬ努力と味見の成果ですの」(汗)
兄「なるほど、白雪はやっぱり凄いね」
白雪「いやーん、にいさまに褒められてしまいましたの。姫、これからもにいさまのために 頑張るですの」