可憐「咲耶ちゃん、この前のあれは何だったんですか?」
咲耶「フフフ、可憐ちゃん。この私が考え無しにお兄様にあんなことすると思う?」
可憐「???」
兄「やあ、咲耶。この前は済まなかったね」
咲耶「別に全然気にしてないわ、お兄様。それよりも、もう一回挑戦して頂けるかしら?」
兄「構わないよ」
二分後
咲耶「さあ、お兄様。挑戦してね」
兄「ん・・・柔らかいね」(ぷにぷに)
咲耶「ええ、柔らかいでしょう」
兄「それにぷにぷにしてるし・・・」(ぷにぷに)
咲耶「さあ、お兄様。当ててね」
兄「わかった。また肉まんでしょ」(ぷにぷに)
咲耶「お兄様、正解よ。肉まんだわ」
兄「そうか、肉まんか」(ぷにぷに)
咲耶「そうよ、肉まんよ」
兄「・・・」(ぷにぷに)
咲耶「・・・」
兄「・・・」(ぷにぷに)
咲耶「・・・お、お兄様、もっと強く」(ハアハア)
兄「・・・ぶはっ」(大出血)
今回は兄は医者にも見離されたが、奇跡的に助かったという
抜け駆け無しよ条約第267条
お兄ちゃんに目隠しクイズ禁止
咲耶「もうちょっとだったのに」
可憐「咲耶ちゃん、全然反省してない・・・」