亞里亞邸プールのプールサイドにて

咲耶「お兄様、日焼け止めローションを背中に塗って下さる?」

兄「ええっ!? 可憐とかの方がいいんじゃないの?」

咲耶「うふふ、愛するお兄様の方が私は嬉しいわ。ねえ、お兄様塗って」

兄「まあ、そこまで言うなら塗ってもいいよ」

咲耶「まんべん無く塗ってね」

兄「うん」(汗)

咲耶「お尻の近くもちゃんと塗ってね。私の珠のお肌が黒くなったらお兄様も困るでしょ」

兄「う、うん」(滝汗)

咲耶「太ももや足もちゃんと塗ってね、お兄様」

兄「えーっ!? そこらへんは咲耶に自分で塗って欲しいんだけど」

咲耶「自分だと意外に塗れないところがあるのよ。それともお兄様、可愛い妹が皮膚ガンに なってもいいの?」

兄「う、わかった」

咲耶「ありがとう、お兄様。太もものつけねまで、ちゃんとお願いするわ」

兄「・・・」

咲耶「後はわき腹や胸の横までしっかりと・・・」

千影「咲耶ちゃん・・・もう許してあげなよ。兄クン・・・ 出血多量でもう意識が無いみたいだ

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