兄宅にて
可憐「お兄ちゃん、こんにちは。可憐、先に上がらせて貰いました」
兄「やあ、可憐・・・って、な、何で下着しか着てないんだ?」(滝汗)
可憐「お兄ちゃん、可憐はちゃんと服を着てます。 この服は『妹が好きな人しか見えない服』なんです」
兄「えっ!?」
可憐「お兄ちゃんはちゃんと私の服が見える?」(うるうる)
兄「う、うん・・・は、は、はっきりと見えるよ」(大汗)
可憐「良かった、お兄ちゃんが可憐の服を見えなかったらどうしようかと思った。 じゃあ一緒に宿題やりましょう」
兄「う、う、う、うん」(滝汗)
咲耶「やっほー、お兄様。遊びに・・・きゃ、キャアアアアア。な、な、何で可憐ちゃんが 下着姿なの」
可憐「か、可憐はちゃんと服を着てます。これは『妹が好きな人しか見えない服』なんです」
咲耶「お兄様、可憐ちゃんのイタズラに騙されちゃダメよ。 可憐ちゃんの服、私には見えないもの」
兄「じゃ、遠慮なく」
可憐・咲耶「?」
兄「ひ、ひ、ひでぶ 」(大出血)
可憐「きゃあああ、お兄ちゃん」
咲耶「お、お兄様」
兄はいつも通りに病院に搬送された
可憐「はあ、お兄ちゃんと折角仲良くなれるはずだったのに」
咲耶「可憐ちゃん。あんな透け透けの下着見たら、お兄様死んじゃうわよ」