咲耶「鈴凛ちゃんは服のセンスとかもあるし可愛いけど、もうちょっと 女の子っぽくできない?」

鈴凛「えー?」

兄「そうかなあ? 充分に女の子らしいと思うけど」

咲耶「何というか、ちょっと色気が足りないと思うのよ」

鈴凛「あたしちゃんとお色気あると思うんだけどな・・・。 下着は紫のガーターベルトで半分透けてるブラジャーしてるし」

兄「ゲハッ」(出血)

咲耶「きゃああああ、お兄様」





兄「鈴凛があんな下着してるなんて・・・」

花穂「お兄ちゃまぁー」

兄「あ、花穂だ。花穂ならそういうことは無いよな」

花穂「お兄ちゃま、お兄ちゃまぁ」

兄「花穂、走ると危ないぞ」

花穂「きゃっ」

兄「おっと・・・うわわわ」(どしん)

花穂「・・・」

兄「花穂、怪我は無い」

花穂「う、うん」

兄「花穂、どうしたんだい? 何処か打ったんじゃ・・・」

花穂「お、お兄ちゃま・・・」

兄「へ?」

花穂「か、花穂・・・我慢できないの」(ガバッ)

兄「ちょ、ちょっと落ち着・・・ あーれー






兄「ううう、妹達があんなに進んでるなんて・・・ヒック。 兄としてとっても悲しい・・・ういー、ヒック。四葉、もう一杯」

四葉「兄チャマ、これ以上紅茶で酔っ払うのはよした方がいいデスよ」

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