鈴凛「アニキ、抱き枕が無くて困ってるんでしょ」

兄「うん。この前、燃やされちゃったからね」

鈴凛「それなら、この鈴凛にお任せを。じゃーん、私が発明した お休みマイピローちゃん一号だよ」

兄「ちょっと待って。これってメカ鈴凛そのまま じゃ・・・」

鈴凛「眠れないときの子守唄、および頭を撫でてくれる機能もばっちり。 更にどんなナイトライフにも対応。アニキ、これでばっちり眠れるね」

兄「いや、メカ鈴凛を抱いて眠れと言われても・・・」

鈴凛「アニキ、使うの嫌なの?」(ウルウル)

兄「つ、使わせて貰います」





翌日、ニューヨークのスラム街にて

咲耶「鈴凛ちゃん。お兄様が背骨骨折と顔面大やけどで入院した理由を教えて頂戴」(ニコニコ)

鈴凛「いやあ、七千馬力とビーム照射機能をそのままにしちゃってたもんで・・・ あはははは」

千影「咲耶ちゃん。ポータルが閉じる前に・・・」

咲耶「それじゃ、鈴凛ちゃん。ニューヨークでのバカンスを楽しんで頂戴ね」(ニコニコ)

鈴凛「お、置いていかないでぇええええ

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