咲耶「私達は頑張ってるのに、なかなかお兄様は私達の愛に応えてくれないわね」

四葉「困ったことデス」

白雪「それなら、ここは白雪の料理に任せるですの」





翌日

白雪「ささっ、にいさま。いっぱい食べてですの」

兄「おっ、今日は豪華だね」

可憐「お兄ちゃん、うなぎの蒲焼食べて」

鈴凛「レバニラ炒め皿によそってあげるね」

千影「兄くん、すっぽんの生き血・・・飲んでくれ」

兄「うん、とってもおいしいね」(にこにこ)

妹一同(にやり)





二時間後

兄「ごちそうさま。悪いけど今日は早く帰るね」

花穂「あれ?」

白雪「お、おかしいですの? 象一頭が興奮するぐらいの量は食べたはずなのに・・・」





亞里亞邸内、会議室

四葉「兄チャマのあのあとの足取りが掴めました。 レンタルビデオ店を回って、いっぱいHなビデオを借りて 一日中家にこもってたみたいです」

咲耶「・・・」

千影「兄くん、妹に紳士的なのは嬉しいのだが・・・ ときたまそれが恨めしく思えるぞ」

戻る