咲耶「先日、お兄様の布団にこっそり潜り込んだら、 お兄様に思いっきり抱き締められました。寝ぼけながらも 『咲耶』って言ってくれたから、私達の愛の結晶ができるのも時間の 問題かも・・・三遊亭 咲耶です」
花穂「えー! おにいちゃま、そんなことしたの?」
兄「知らない、知らないぞ僕は」(滝汗)
可憐「先日、お兄ちゃんのお弁当を作るために新しい包丁を買ったんです、 ゾーリンゲンの。もう何でもスパスパって切れちゃいます。 もし誰かが浮気したら、スッパリとしがらみを切るのにもいいかもしれませんね。 三遊亭 可憐です」
兄「・・・」
千影「兄くん・・・気をつけた方がいいぞ」
花穂「えーと、七転び八起きって言うよね。花穂ね、この前一日に八回も転んじゃったの。 七転八倒している林家 花穂でーす」
咲耶「花穂ちゃん・・・あんまり転んでるとお尻が大きくなっちゃうわよ」
千影「先日、悪魔の召還に失敗してしまって・・・浮遊霊を呼び出してしまったんだ。 勝手に戸が開いたり、襖が開いたりして騒々しかったよ。・・・勝手に襖が開いて、 これが本当の空く間(悪魔) ・・・ふふふ、桂 千影だよ」
兄「・・・雛子、千影の座布団を全部持っていって」
千影「 ああ! 何故だ、兄くん」
春歌「最近、とみに暑くなっておりますが、先日ふとした折に兄君さまに 着物は暑く無いかと聞かれました。着物を着るときは下着はつけないと 申し上げたのですが、納得されないので兄君さまにご確認頂きましたわ・・・ポッ。 三遊亭 春歌です」
可憐「お兄ちゃん・・・」
兄「してないしてない、そんなことはしてないぞ」(滝汗)
白雪「いやーん。先日、生きのいいタコをさばいたんですが、 墨をかけられてしまいましたの。白雪の白い肌が顔グロになってしまいました。 林家 白雪ですの」
兄「そ、想像がつかん・・・」
雛子「ぜんこくのよいこのみんなー、げんきに遊んでる? ヒナはおにいたまとよく かくれんぼうしてるよ。このまえ、おふろにかくれようとしたら、すっぽんぽんの 咲耶ちゃんにいきなりだきしめられて、ヒナおどろいちゃった。 しあわせとざぶとんをはこぶ雛子でーす」
可憐「咲耶ちゃん、油断できないですね・・・」
咲耶「あ、あら何のことかしら」(汗)
兄「さて、世間では胸男ハウスというものが話題になりましたが、 皆には〜〜ハウスというものを考えてもらって、僕が『どうでしたか』って聞いたら、 行った感想などを答えて欲しい」
可憐「はい」
兄「じゃあ、可憐」
可憐「先日、花穂ちゃんハウスに行ってきました」
兄「どうでしたか?」
可憐「手すりとクッションだらけでした」
花穂「ああっ! 可憐ちゃん、酷い」
兄「ははっ、そういう感じでみんなもお願い。次は春歌」
春歌「この前、白雪ちゃんハウスに行ってきました」
春歌「レストランって聞いてたのに、蛇やワニなどの動物園でしたわ」
白雪「いやーん、春歌ちゃん酷いですの」
兄「上手いねえ。雛子、春歌に座布団一枚運んで。次は咲耶」
咲耶「この前、咲耶ハウスに行ってきたんです」
兄「ど、どうでしたか?」
咲耶「 素敵なお兄様と三人の子供が居たわ」(にっこり)
兄「あ、あははは(滝汗)。千影」
千影「この前・・・咲耶ハウスに行ってきたよ」
千影「行き遅れのお嬢さんが一人居たね・・・」(にやり)
咲耶「な、何ですって!?」
兄「まあまあ、喧嘩しないで。次のお題に行きますか。皆は大声で待ってくれって言って、 僕が『どうしました?』って聞くから、それに答えて頂戴・・・はい、白雪」
白雪「その牛肉、出荷待って欲しいですの」
兄「どうしました?」
白雪「偽造の疑いがあるですの」
兄「うーん時事ネタか、上手いね。雛子、座布団一枚あげて。次は可憐」
可憐「お兄ちゃん、待って下さい」
兄「どうしたの?」
可憐「 可憐、今日は危険日なの」(テレテレ)
兄「ゲブッ」(出血)
咲耶「あー! 可憐ちゃん、私の十八番をっ」
千影「・・・可憐ちゃん、やるな」
兄「う・・・次は花穂」(ドクドク)
花穂「お兄ちゃま、明日まで待って頂戴」
花穂「 花穂ね、明日が排卵日なの」(テレテレ)
兄「ゲフハッ」(出血)
咲耶「あー、また取られたっ!」
千影「花穂ちゃん、いつの間に・・・」
兄「このままだと死ぬ・・・気を取りなおして、つ、次に行こう。『恥かしくないのか』って 僕をしかって下さい、それに対して僕が『恥かしいです』っていうから、 何か一言お願いするね」
白雪「少し難しそうですの」
兄「頑張って考えてみてね・・・咲耶」
咲耶「お兄様、恥かしく無いの?」
兄「は、恥かしいです」
咲耶「私のヌードをそんなに隠し撮りしちゃって」(にっこり)
兄「ちょっと待て、盗撮なんかしてないぞ!!!」
花穂「なるほど、そういう回答でいいんだ」
兄「いや、少し違うんだが・・・可憐」
可憐「お兄ちゃん、恥かしくないんですか?」
兄「恥かしいです、すみません」
可憐「可憐の抱き枕が無いと眠れないなんて」(ポッ)
兄「ちょっと待ってくれ、何でそんな回答ばかりなんだ? それじゃ、千影」
千影「兄くん、恥かしくないのかい?」
兄「恥かしいです」
千影「私のキスが無いと眠れないなんて・・・」
兄「あうあう、もうちょっと違う答えが欲しいんですけど」
可憐「それなら・・・」
妹一同「お兄ちゃん(お兄ちゃま、お兄様、兄くん、兄君さま、おにいたま、にいさま)、 恥かしく無いんですか?」
妹一同「 こんな可愛い妹に手を出さないなんて」
兄「・・・えーっと、笑点お開きです。また次回がありましたら、お付き合い下さい」
咲耶「あ、お兄様逃がさないわよ」
可憐「春歌ちゃん、捕まえて」
春歌「任せて下さい」
兄「ちょ、ちょっとみんな落ちついて・・・ あーれー、こんな人の目のあるところは、 いやあああああ」
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