鈴凛「ねえ、千影ちゃん。私の前世ってどんなのだったか占ってくれる?」

千影「わかった・・・座ってこの水晶球を見てくれ」




遠い昔

千影(前世)「あ、明日はやっと私達の結婚式だね」

兄(前世)「そうだね・・・どうしたんだい、千影?」

千影(前世)「い、いや悪い予感が・・・」

兄(前世)「この無人島で何も起こるわけないじゃないか。 無人島で結婚したいって言ったのは千影じゃないか」

千影(前世)「そ、そうだね」

兄(前世)「ははは・・・うぐっ」(吐血)

千影(前世)「ど、どうしたんだ兄くん(前世)?」

兄(前世)「い、妹の鈴凛(前世)から貰った実験薬かもしれない・・・ぐはっ」

千影(前世)「兄くんッ(前世)!」

兄(前世)「す、すまない千影・・・ガクッ」

千影(前世)「兄くん(前世)ッ〜」(号泣)




千影「・・・プラナリア だね」

鈴凛「えっ?」

千影「だから、プラナリア」

鈴凛「がーん!」

戻る