可憐「お兄ちゃん、可憐がマッサージしてあげるね」

お兄ちゃん「お、嬉しいね。是非頼むよ」

可憐「お兄ちゃん、どうです?」

お兄ちゃん「ああ、気持ちいいね」

可憐「そう。よかったです♪」

お兄ちゃん「お兄ちゃん、何だか気持ちよくて眠たくなってきちゃったよ・・・」

可憐「お兄ちゃん、リラックスしていいですよ」

お兄ちゃん「・・・」(うとうと)




十分後

お兄ちゃん「・・・ん? な、何でなんだ僕は?」

可憐「お兄ちゃんの寝顔が可愛いからいけないんですよ・・・」

お兄ちゃん「可憐、落ちつけ! こ、この縄を解いてくれぇ〜」(悲鳴)

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