千影「せっかくの七夕だから・・・願いが必ず叶う笹を用意したよ・・・ みんな、願いを書いて吊るすといいよ」

可憐「千影ちゃん、ありがとう」

花穂「うーん、何をお願いしようかな?」

鈴凛「やっぱり、研究資金をいっぱい貰えるように頼もうかな」

衛「ボクは足が速くなることかな」

咲耶「あら、せっかくのお願いをそんなお願いで使っていいの?」

妹一同「・・・」




十分後

兄「 ああ、何故だか無性にホテルの予約を十二件取りたいぞ。 頭では理解できないのに体が勝手に・・・何故だーーーーー」

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