兄「亞里亞、サンタさんにお願いは書いたかな?」

亞里亞「にいや……書けましたぁ」


『サンタさんへ。亞里亞、お菓子のお家に住みたいの』







じいや「はい、オーライオーライ。そこに強化チョコの柱を立てて……OKです」

兄「じいやさん、チョコの煉瓦の準備が出来たよ」

じいや「兄上様、すみませんね。このようなことまで手伝って頂いて」

兄「いや亞里亞のためですから、別に構いませんよ。しかし、これは徹夜になりそうですね……」

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