鈴凛「ねえアニキ。アニキは彼女いる?」

アニキ「いや、いないよ」

鈴凛「寂しく無い?」

アニキ「うーん、特に欲しいと思わないなあ」

鈴凛「またまたぁ、無理しちゃって。そんな寂しいアニキに新しい発明をプレゼントしてあげる」

アニキ「う・・・発明ですか?」

鈴凛「そう。ジャーン、寂しい時の夜のお友達、名づけて『電動ほら貝君一号』だよ」





数時間後、富士の樹海

咲耶 「鈴凛ちゃーん、お兄様に変なクセつけさせないでくれる」(にこにこ)

鈴凛「や、やだなあ。ちょっとしたお茶目じゃない・・・あはははは」

千影「咲耶ちゃん 、ポータルが閉じる。そろそろ帰るぞ」

咲耶 「あ、それじゃあ鈴凛ちゃん、この『宅配君一号』を置いておくから頑張って帰ってね」(にっこり)

鈴凛「置いて行かないでぇぇぇぇぇぇ」

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