じいや「すみませんお兄様、わざわざ来て頂いて」
兄や「いや、可愛い妹のためですから、これくらいはお安いご用ですよ」
じいや「それじゃあ、私は紅茶を煎れて来ますね」
亞里亞「ねえ、兄や・・・亞里亞、またお馬さんごっこしたいなあ」
兄や「え、またかい・・・しょうがないなあ」(苦笑)
亞里亞「ねえ、兄や・・・今日は四つん這いじゃなくて・・・仰向けになってくれる?」
兄や「え? それじゃあ、お馬さんごっこにならないんじゃ・・・」
亞里亞「・・・グス」
兄や「わ、わかった。仰向けのお馬さんだね」
亞里亞「わーい・・・お馬さんだあ」
兄や「あ、やっぱり乗っかるのね・・・・ちょ、ちょっと亞里亞・・・あ・・・」
2分後
じいや「亞里亞様、兄上様、紅茶を入れて来ま・・・きゃあああ」(がしゃーん)
同日PM7:00、配信されたメール
FROM 咲耶
TO 妹同志へ
本日これより、今まで警戒が手薄だった亞里亞も最危険人物と見なし、
監視下に置く。
繰り返すけど、くれぐれも抜け駆けはしないように。