兄さま「ねえ、白雪。ご馳走になるの悪いから、料理手伝うよ」

白雪「はわわわわ、兄さまごめんなさい。姫の厨房は男の人厳禁ですの」

兄さま「そうなの? それは残念」

???「ウキャッウキャ」

兄さま「? 今の叫びはなに?」

白雪「な、何でもないですの。ただ、デザートが声をあげただけですの」

兄さま「で、デザート?」




30分後、脳震盪を起こして生きたままのデザートが運ばれてきた・・・。

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