衛「やっほー、あにぃ。どうしたの、元気無いね?」
兄「やあ、衛か。ちょっとここのところ事情があってね」
衛「随分痩せちゃってるし・・・どこか悪いんじゃ」
兄「いや、大丈夫さ・・・ははは」
衛「で、でも」
鈴凛「アニキ、遅くなってごめんね。あ、衛ちゃん久しぶり」
衛「あ、鈴凛ちゃん」
兄「あ、待ってたよ鈴凛。はい、これ援助ね」
鈴凛「へへへ、サンキュー。ここのところ毎日すみませんねえ、ちょっと出費が重なっちゃって」
兄「いや、どうってことないよ。ははは」
衛「・・・」
2時間後、某所にて
衛「それじゃこれから鈴凛ちゃんの処刑を行ないたいと思います」
可憐「えーっと、異議のある人はいないですね」
鈴凛「わ、悪かったって言ってるでしょ。アニキ、た、助けて―」