花穂「おにいちゃま、こんにちは」

兄「やあ、花穂。久しぶりだね」

花穂「? おにいちゃま、少し太ったんじゃない?」

兄「え、そうかな?」

白雪「はーい、にいさまおまたせですの。あ、花穂ちゃん、こんにちはですの」

花穂「こんにちは、白雪ちゃん」

兄「待ってたよ、白雪。今日のメニューは何だい?」

白雪「今日はパキスタン風魚フライにロシア風カレー、それと蛙のお刺身、 デザートにヨーグルト一ガロンですの」

兄「きょ、今日もボリュームたっぷりだね・・・」

白雪「それはもう。姫、にいさまに食べさせることだけが楽しみですから」

花穂「・・・」




3時間後

花穂「えーっと、これから白雪ちゃんの処刑をはじめます」

千影「・・・誰か異議がある人はいないかな?」

白雪「ちょ、ちょっと待ってですの。姫、これから料理の量を減らすから誰か助けてですのぉぉぉ」

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