鈴凛「やっほー、アニキ。今日はアニキにとびっきりのプレゼントを持ってきたんだ」

アニキ「やあ、鈴凛。プレゼントって?」

鈴凛「ふふふ、これはアニキが泣いて喜ぶよ。 じゃーん、バーチャルリアリティー体験ゲーム、その名も 『どきどき美少女放課後大作戦SP』。 これで彼女のいないアニキも寂しく無いよ」

アニキ「へえ、面白そうだね。試しに遊んでみるよ」






三日後、地球上の何処かにあるレンの高原にて

咲耶「鈴凛ちゃーん、お兄様がヒッキ―になってしまった責任は取ってくれるわよね」(にこにこ)

鈴凛「い、いやあ、あんなにはまっちゃうなんて思わなかったんだ、あはははは」

千影「咲耶ちゃん・・・そろそろ帰らないと危ない・・・」

咲耶「それじゃあ、鈴凛ちゃん。バカンスを楽しんでね」

鈴凛「ま、待ってぇぇぇぇぇええ」

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