鈴凛「やっほー、アニキ」
アニキ「やあ、鈴凛。この前のゲームはありがとう。いやあ、萌え萌えだったよ」
鈴凛「も、萌え萌え・・・そ、それよりさあ、新作ゲームやってみない?」
アニキ「へえ、何て言う名前なの?」
鈴凛「じゃーん、バーチャルリアリティー体感ゲーム、その名も 『超アニキ』」
アニキ「な、何かタイトルが怪しいんだけど・・・」
鈴凛「いいからいいから、気にしない気にしない」
(これでアニキがゲーム嫌いになってくれれば、元に戻るや)
三日後、白雪邸地下調理闘技場にて
咲耶「鈴凛ちゃーん、お兄様が新しい道に目覚めちゃったみたいなんだけど・・・」(ぴくぴく)
鈴凛「い、いやあ、アニキにホモになるとは・・・」
咲耶「白雪ちゃん、人肉ってどうすればいいんだっけ?」
白雪「塩茹でがいいみたいですの」
鈴凛「ひいいいいいいいいい」