雛子「ねえ、おにいたま。ヒナとアリアちゃんとでおままごとしよう」
亞里亞「にいや・・・お願い」
兄「もちろんいいよ。で、役割はどうするの?」
雛子「おにいたまはおとうさんで、ヒナはおかあさん、 アリアちゃんはこどもなの」
兄「よし、いいよ。じゃあ、はじめるか」
おままごと開始
兄「おーい、帰ったぞ」
雛子「わーい、おかえりなさいおにいたま・・・じゃなくて、あなた」
兄「ただいま」(ははは、役になりきってるな)
雛子「はい、あなた・・・んー」
兄「え、えっと、なにかな?」
雛子「もう。ただいまのチュ―だよ」
兄「ええ!?そんなこともするの?」
雛子「ほら、チュ―して」
兄「う、うん・・・チュ♪」
雛子「くしししし。ヒナ、とってもうれしいなぁ」
亞里亞「にいや・・・じゃなくて、おとうさん・・・ 亞里亞にもジュテーム」
兄「へ?」
亞里亞「チュ―して・・・くすん」
兄「わかったわかった。ただいま、亞里亞・・・チュ♪」
亞里亞「えへへへ」
雛子「さて、おとうさん。ご飯にします? お風呂にします?」
兄「じゃあ、ご飯にするか。枝豆とビールでナイターがみたいね・・・
翌日
咲耶「ねえ、お兄様。私達とおままごとしましょう」
千影「・・・そう、おままごとだよ」
兄「ちょ、ちょっと待って。咲耶、千影、一体どうしたんだ?」