春歌「兄君さま、こんにちは。ご機嫌いかがですか?」

兄君さま「やあ、春歌。調子はまあまあだよ」

春歌「兄君さま、そのわりにはお顔の色がすぐれませんが?」

兄君さま「ああ、これかい。実は最近、近所で暴走族がうるさくてね。 まいっちゃうよ、夜中でも遠慮なく暴走するんだもん」

春歌「まあ、それは大変ですね。心中お察しいたしますわ」

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