花穂「お兄ちゃま、今日ってすっごく寒いね」
お兄ちゃま「え、そうか? 昨日とあんまり変わらないと思うんだが」
花穂「ええー! 花穂は凄く寒く感じるよ」
お兄ちゃま「うーん・・・何でだろう」
花穂「あ! お、お兄ちゃま」
お兄ちゃま「どうした、花穂?」
花穂「花穂、ドジッ子だから履き忘れてきちゃったみたい」
お兄ちゃま「@#$%&!」
五分後、花穂宅への道のり
お兄ちゃま「いいか、花穂。絶対に転ぶなよ」
花穂「う、うん」
お兄ちゃま「絶対に絶対に絶対だぞ」
花穂「お兄ちゃま、花穂転ばないように気をつけるから、泣かないで」