花穂「うえーん、花穂ドジっ子だからお兄ちゃまに笑われてばっかし」

千影「花穂ちゃん・・・あまり気にしない方がいいと思う」

花穂「ああ、お兄ちゃまが花穂みたいにドジっ子だったらなあ」

千影「え・・・」




千影の想像

兄くん「うわあ」(ドテ)

千影「大丈夫かい、兄くん?」

兄くん「い、いたい。はあ、僕はドジだからつい転んじゃうんだよな」

千影「ふふふ、兄くんらしいな」

兄くん「千影、こんな兄くんを見捨てないでくれ」

千影「もちろんだよ・・・私はいつも兄くんの味方だよ」

兄くん「千影、ありがとう・・・うわっ」

千影「兄くん、危ない」

兄くん「あいてててて・・・ご、ごめん千影、すぐどくよ」

千影「兄くん・・・どかないで」

兄くん「ち、千影・・・僕は・・・」





千影「ふふふ、兄くん・・・」

花穂「ち、千影ちゃん。よだれ出てるよ」

戻る