鈴凛「やっほー、アニキ。アニキは相変わらず彼女がいないの?」

アニキ「またその話題かい・・・」

鈴凛「そういうアニキのために、鈴凛ちゃんが発明をプレゼントしてあげる」

アニキ「プレゼント?」

鈴凛「そう、名づけて『電動こけし君一号』。これで彼女がばっちりできるはずだよ」





数時間後、日本海近郊水深2000M航行中の亜里亜号内部

咲耶「前に警告したわよね」(にこにこ)

鈴凛「や、やだなあ、ちょっとしたお茶目なジョークだよ。あ、アメリカンジョークってやつ? あはははは」

咲耶「鈴凛ちゃん、せっかくだから実動試験もかねて、『ぶくぶく伝説君2号』の実験して頂戴ね」(にっこり)

鈴凛「ちょ、ちょっと、まだ改良して無い・・・助けてアニキぃぃぃぃぃ」

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