温泉にて

兄「ふう、落ちつくなあ」

雛子「やったあ、おんせんだあ」

兄「お、みんなも入って来たみたいだな」




女湯側

衛「うわあ、広いなあ」

花穂「わーい・・・いったーい、花穂転んじゃった」

咲耶「花穂ちゃん、気をつけないと危ないわよ」

鈴凛「どれどれ・・・赤くなっているだけだから大丈夫みたいだね」

春歌「ふう、やはり温泉は気持ちいいですね」

白雪「春歌ちゃん、プロポーションいいですわね」

春歌「あら、プロポーションなら咲耶ちゃんの方がいいですわよ」

咲耶「ふっふーん、当然。でも、千影ちゃんや鈴凛ちゃんも けっこう胸は大きいわよね」

鈴凛「や、やだなあ」

可憐「うーん、可憐羨ましいなあ」

衛「本当、ボクもそれくらい欲しいなあ」

四葉「チェキ−・・・」

千影「・・・私達は年上なだけだから・・・みんなも大きくなれば自然と膨らみが出来るよ」

四葉「それは本当デスか?」

春歌「そうですわね、みんなもこれからですよ」

衛「それなら、良かったあ」

亜里亜「・・・ママのおむねみたい」

春歌「きゃあ、亜里亜ちゃん触っちゃダメです」

雛子「アリアちゃん、ずるーい。ヒナもぉ」

千影「雛子ちゃん、ダメだよ!」

咲耶「お兄様。お兄様もこっちに来ない? 誰も居ないから」

可憐「ちょ、ちょっと咲耶ちゃん」

咲耶「お兄様?」





数分後、旅館の従業員が血の池風呂に横たわる兄を見つけた。 発見するのが2分遅れていたら、彼はまちがいなく来世に行っていただろう。

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